ちょっと頭がよくなる豆知識

シャチハタと印鑑の違いは?なぜシャチハタは重要な書類に使えないのか

(シャチハタと印鑑の違いってなんぞや・・・?

親とかは区別ついてるみたいだけど、どこで見分けてるの・・・?)

って思ったこと、あなたにもありませんか?ありますよね!?

 

最初に端的に言いますと

・印鑑は、毎回朱肉に押してインクをつけないと使えない奴

・それに対してシャチハタは、ハンコの中にインクが入ってて、いちいち朱肉につけるようなことをしなくてもポンポン押せるやつ

のことです。

 

ちょっと使いにくくて、ハンコに重みがあるのが印鑑。

手軽に使えて、ちょっと軽い約束事なんかにつかえるのがシャチハタ。

ってところですね。

 

(まあ印鑑の文化は、電子署名とかに置き換えられて多分今後廃れてくんじゃないかなって感じはするのですが・・・

まだしぶとく生き残っているのでね。知識として、ね笑)

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なぜ印鑑の方が重みがあるのか

シャチハタは大事な書類には使えませんが、印鑑は使えます。

例えば

・住民票を移すとき

・銀行口座を開くとき

とかは印鑑はOKですがシャチハタは使えませんね。

なぜ印鑑の方が重みがあるのでしょうか?

それは、印鑑のほうが耐久性があるからです。

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印鑑は素材として象牙・天然石など耐久性があるものが使われますので、

長く使っても劣化したり形が変わったりすることはそうありません。

 

一方、シャチハタは基本的にゴムでできていますから、ポロポロと劣化しやすいんですね。

 

形が変わってしまうおそれがあるなら、

『本人が認めた』という証明力はちょっと下がってしまうので・・・

シャチハタは大事な書類には使えないのです。

 

(もっとも、印鑑もセキュリティ的にどうなんだって感じはしますが笑)

 

なぜシャチハタというのか

めちゃ個人的な意見なんですけど、

『シャチハタ』って単語、響きがなんかハンコのイメージと違くないですか!?

 

印鑑という単語は小さいころから知っていましたが

シャチハタという単語を知ったときは違和感しかなかったものです。

というか今でも違和感あります。

 

(シャチ・・・ホコ? このハンコのことシャチハタっていうの?なんかしっくりこなくない?)

っていう。(めちゃ個人的な意見ですが笑)

「シャチホコ」の画像検索結果

 

なんでシャチハタって呼ぶのかというと、

『シャチハタ』という名前の会社が、インクが入っている苗字のゴム印をたくさん作って売っていたからなんですね。

 

そのうち苗字のゴム印を『シャチハタ』と呼ぶのが一般化し

関係ない会社が出したゴム印もとりあえずみんなシャチハタって呼ぶようになりました。

 

絆創膏がバンドエイドって呼ばれるようになったとか、

宅配便が宅急便と呼ばれるようになった、とかと同じような話ですね!

 

印鑑とシャチハタの違い まとめ

・毎回朱肉につけないといけないのが印鑑

・インクが入ってて手軽にポンポン押せるのがシャチハタ

・シャチハタは重要な種類には使えない

・シャチハタという呼び方は、とある会社名の名前からきている

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