ライフハック

仕事で圧倒的に成長するには?ヒントはなつかしの『教習所』にあった!

どうでしょうか、学生時代に行った、なつかしの教習所のイメージって。

やっぱり、ほとんどの場合は

教官がしぬほどうざかったような記憶がある

というイメージが強いのではないでしょうか。

幸い、自分が去年の秋に行った山形の教習所はすごく教官たちが優しくて、ストレスを感じるようなことは全くなかったのですが
教習所に行っている友達のツイートを見ると、だいたい地獄のようなツイートが溢れています。

「とにかく否定ばっか」
「うざい」
「地獄のような時間」
「こんなんもできねーのかよとか言ってくる」

とかもうさんざんです。

てことで、自分が教習所に実際に行くまでは、教習所の教育って、かなり

ビミョー

なイメージがあったのですが、

いざ、教習所に入って行ってみると、
とにかくカリキュラムの凄さに感動しました。

教習所の教え方の仕組みを作ったのって、国土交通省?それとも、警視庁系のところ?
詳しいことは知りませんが、国がやってるんですよね。人の命にかかわってくる部分でもありますし。
各教習所の教え方はともかく、教習所のカリキュラムを作った人たちは、さぞ優秀なんだろうと、ひたすら感動しました。

そこで自分が思ったのは、
「教習所のカリキュラムみたいな感じをイメージしながら学んでいけば、
仕事でも圧倒的なスピードで成長できるな!」
ってことでした。

ということで、この記事では、
なぜ教習所のカリキュラムはすごいといえるのか。
実際、仕事での成長に活かすならどうすればいいのか。といった話をします。

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仕事で成長するには、知識と実践の両面からアプローチすることが大切

ハイスピードで成長するためには、知識と実践との、両面からアプローチすることがとても大切です

知識だけひたすら入れてノウハウコレクターになるのではなく。
ただ我流で行動だけして、トンチンカンな方向に行くのでもなく。

くわしい話はこちらの記事を読んでみてください。
何をするにも、この考え方を持っておくと、成長のスピードが間違いなく上がります。

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知識と実践。両面からのアプローチ。
教習所って、まさにこれを体現した場所なんですよ。

知識を覚える授業と、実際に車に乗る実技とが、キレイに半々で行われますよね。

知識を覚えるっていうのは、いわば自分の脳にプログラムをくみこむことです。
こういう場合には、どう動けばいいのか?
っていうのを、自分の頭の中に入れていくこと。

もちろん、ひたすら実践だけを繰り返して、何度も失敗しつつ、
こういう時は、こうするのがいいんだっていうのを肌感覚で覚えていくのも可能ですが、

知識と実践の両面から攻めた方が、成長スピードは確実に上がります。

ひたすら実践だけで覚えていこうとすると、同じ間違いを繰り返す回数が圧倒的に増えるんですね。
一度失敗したときに、次は気をつけようって気合いで何とかしようとするだけですから。

もちろん、これでも何度も何度もくりかえせば、そのうち脳に刻み込まれていて、自然とできるようになるのですが
知識のほうからもうまくアプローチしていったほうが、できるようになるのが
ほうがはやくなります。

知識として覚えておくと、実際、想定していた状況になったとき

例えば、交差点の向こうに大きい車があった時に
(あ、大きい車があったときは影から人が飛び出して来やすいんだったな・・・)
というように

条件をフックにして、パッと反応することができるようになるわけですね。

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もちろん!

もちろんですよ。ただ覚えるだけではダメで

仕事も含め、実生活で行うことってただ暗記するだけでできるようになるほど甘くはないですよね。
こういうのって例えばテニスのフォーム練習とかと一緒ですから。

ただポイントを覚えるだけじゃだめで、実際やってみて覚えていかないといけないわけです。

教習所の優れてるところはここなんですよ。
知識と実技とのバランスを完全に半々にして、両面からアプローチ。

知識だけで頭でっかちになることもなく
がむしゃらに実践だけしてトロトロ進むこともなく

素晴らしい仕組みだと感じました。

仕事で成長するにも、気合いで何とかしようとするのではダメ

あと教習所のシステムですごいところは

問題点を改善するにあたって
何をすべきか、超具体的な行動にまで落とし込んでいる
というのがあります。

最初に軽い検査みたいなのやりますよね。
反射神経クイズみたいなのやって、
そのあと性格診断みたいなやつに答えていって

あなたはこんな性格です。こんな傾向があるので気をつけましょう
ってデータが出てくるやつです。

これのすごいのは、対策のところに超具体的な行動が書いてあるところなんですよ。

例えば
注意力がない
とか言う分析結果が出たら、対策のところでは

「交差点を渡る時には一回ひと呼吸して、左右を見るようにしましょう。」
といったようなアドバイスが書かれています。

調子に乗りやすい
といった分析が出たら
「走行中はなるべく同乗者と会話することをやめて、気分が高まることがないようにしましょう。」

っていう感じで、具体的な行動まで提示してるんですよね

これ、本当にすごいと思いました。さすが人の命に関わる部分を担当している場所だけあるなと思ったわけです。

普通の人がこういうのに対してアドバイスすると、どうなるか?

「とにかく気をつけろ!」
「運転中ずっと注意をし続けろ!」

みたいな、気合いでなんとかしようっていう感じの
アドバイスになってないようなアドバイスになりがちです。

ところが、教習所のやつでは、具体的に何をすればいいのかというのを教えてくれているわけです。
気合いに頼るのではなくて、仕組みで物事を解決することが大事というのは、自分が常日頃唱えていることなのですが

教習所の方針はまさにこれという感じで、大変感動しました。

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仕事でも、たとえばミスが多いというような問題があるなら
対策としてはミスしないように気を付ける、というのでは全く対策になっていなくて、

最後にチェックする時間を設ける、という具体的行動に落とし込む、
さらに言えば、最後にチェックするのをそもそも忘れてしまうことがないように、
「最終チェック、忘れずに!」と書いた紙をデスクに貼る。

といったように、

より具体的な「仕組み」に寄せていって、改善する姿勢が大事です。

ということで、教習所の学び方が、じつはかなり優れてるという内容の記事でした!

教習所と言うと、とにかく教官の悪い評判が先行してなんかしょぼいイメージがありますけど、
フラットな視点で見てみると実はすごくよく考えられて作られていることに気がつきますよ。

実際、何か達成したい目標があるときにも、教習所のようなやり方で自分は進められているか、常に念頭に入れておきましょう。
それこそ、徒歩で行くのと、自動車で走るのとぐらい成長のスピードに差がつくはずです。

仕事で成長するには、教習所のように。 まとめ

  • ハイスピードで成長するには、知識と実践の両方が大事
  • 改善点は、気合いでなんとかするのではなく、超具体的な行動にまで落とし込む

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