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『失敗が怖い』のバカバカしさをポケモンで説明。挑戦できる考え方

何かに挑戦しようと思っても、失敗したらどうしようって考えると何もできなくなる…

あなたは今、そんなふうに悩んでいませんか?

 

挑戦するということにはかならず『ワンチャン失敗するかも』というリスクがつきまといます。

(別にリスクと言うほどのことでもないのですが)

 

 

挑戦して人にバカにされたらどうしよう?

ある意味、失敗しないための一番の方法はそもそも挑戦自体しないことですよね。

失敗しようがありませんから。

 

ですが、そんなんで本当にいいのでしょうか?

 

この記事では、

失敗するのが怖い

なんて馬鹿げた考えが吹き飛ぶような、新しい考えかたを

『ポケモン』の話にたとえて、めちゃわかりやすく解説しています。

 

あ~たしかにこういわれてみると、失敗が怖いから挑戦しないってホントに非合理的な考えな気がしてきた!

そんなことを思いつつ、読み進めていってください。

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失敗が怖い?結局モノゴトが上手くいくのは確率×挑戦回数

今、あなたが何かに挑戦しようとしているとします。(たとえばバスケのシュートのような)

そして成功するか失敗するかの確率がちょうど半々だとします。

 

ここで、成功の回数を少しでも増やす一番シンプルな方法は『挑戦回数を増やすこと』です。

 

10回しか挑戦しなかったら、そのうちの半分の5回しか成功しませんが

10000回挑戦したら、5000回も成功することになるわけです。

 

トライする回数を増やせば増やすほど、成功する回数は増えます。当然のことです。

嬉しいですよね。

 

ですが、今回のような『半々の確率で成功したり失敗したりする』という単純な話の場合、

挑戦する回数を増やせば増やすほど、失敗する回数も増えます。

挑戦が10回だけだったら失敗するのは5回だけですが、

10000回挑戦したら失敗の回数も5000回に増えます。

 

これはそういうもんなんです。成功と失敗は光と影のようなもの。

挑戦するにあたってね、失敗からは、逃れられないんですよそもそも。

 

失敗するのが怖い!

なんて言ってないで、

そもそも挑戦に失敗はつきもの。

逃れようがないものだということを理解しましょう。

 

 

(ちなみにちょっと希望のあることを言うと、実際には人間は『学習』というものをしますから

挑戦を重ねれば重ねるほど、どんどん上手くできるようになっていって成功確率も半々から6割、7割とだんだん上げていくことができます。

ですから失敗が怖い!なんていってないで挑戦を重ねていけば、単純に回数の問題で成功回数も増えるし

しかも挑戦のたび修正を重ねていくことができるのでさらに成功回数が増えるということですね。

 

「失敗が怖い!」とかいってそもそも挑戦をしない人との差はどんどん開いていきます。

 

ちなみに私の好きな言葉に

『撃て!そして狙え!』

というものがあります。

 

最初からあまりに慎重に狙うよりかも

とりあえず外す前提で銃を撃って、

標的との誤差を確認してからそれを修正する形で二発目を撃ったほうがはやい、という意味です。

 

この考え方は本当に大事で、新しいモノゴトにチャレンジするとき失敗なんかにいちいち怖気つかなくなります。

というかなんなら失敗という概念すらなくなります。

 

何事もいつも最初の一歩をなかなか踏み出せない…

というあなたはこちらの記事も必読です。

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失敗が怖いといって単純な『失敗した回数』を気にすることのバカバカしさをポケモンで例える

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さらにわかりやすく、ポケモンで例えてみましょう。

ポケモンにはハイドロポンプっていう技がありますよね。

 

ハイドロポンプは命中率が80%ですから、

10回撃てば8回当たることになります。

1000回撃てば800回当たることになります。

 

で、10回撃ったほうは2回外すことになりますが

1000回撃ったほうは200回も外すことになるわけです。

 

単純に『200回外した』という事実に目をむけると、失敗しまくっててヤバいように思えますが

そのぶん、人より多くの成功(800回ハイドロポンプを当てること)も収めているわけで。

 

外した回数のところをやたらとフォーカスして

お前200回も外したのかよダッサ笑 俺は2回しか外してないけどな笑

っていうような批判をすることがいかにナンセンスなことか、だんだん理解できてきたでしょうか。

 

 

特によくないのは、

ハイドロポンプをとりあえず3回だけ撃ったら運よく3発とも当たった!

 

 

今のところ命中率100%だ。打率8割のあいつより、俺のほうがすごい!

けど次も確実に当てられる自信はない…命中率100%の記録が崩れるし、撃つの怖い…

 

っていう思考回路になってしまうこと。

 

こうなってしまうと、もう挑戦することが怖くなってしまうので最悪です。

 

「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだ」

という名言がありますが、

 

これをポケモンに例えるなら

ハイドロポンプ外すのが怖い…

とか言いながら攻撃しないでただジッとしていて、

相手に容赦なく倒されるのを待っているだけ、というようなものですね。

 

こんなバカバカしいことあります?

現実世界での打率はもっと低いが、失敗を怖いと思わず挑戦あるのみ

ハイドロポンプの命中率は80%ですが、

現実世界で何かに挑戦するという場合、ほとんどの場合、成功する確率はもっと低いでしょう。

挑戦するものの難易度にもよりますがだいたいのものは成功確率20%とか。

一回やって成功する確率は5%しかない、というようなものもごまんとあるはずです。

ですが、それて失敗するのがイヤだからと挑戦をしないと、それこそ確実にゆっくりと後退していくという最悪の失敗をすることになります。

 

 

もちろん、いくら挑戦が大事とは言っても

10階から飛び降りて生き残れるかチャレンジ!」

というようなあまりに無謀なことはやめるべきですよ。死にますから。

 

ですが、普段生きていて失敗したときにそこまで大きなリスクがあるものなんてほとんどありませんよね。

小さな失敗なんて別に何回でもしていいんです。

というか人間、失敗しないというのは無理ですので

 

失敗が少ないということはそもそも挑戦回数が少ないということですから、成功の回数も少ないことになります。

失敗が怖い人への処方箋 まとめ

 

 

まとめ
  • そもそも成功と失敗は光と影のようなもの
  • 挑戦回数が多いほど失敗回数も増える。単純な失敗した回数をあげつらうのはナンセンス
  • 失敗が怖くなって動けなくなるのが最悪

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