ライフハック

インタビューのコツ!池上彰の『ゆるやかな演繹法』~最強の読み方~

人にインタビューするときは、
ある程度、話の方向性に目安をつけつつも、
軸からそれた内容にも耳を傾ける『ゆるやかな演繹法』でいく。

今回話す内容は、池上彰さんと佐藤優さんの本

『僕らが毎日やっている最強の読み方』

から学んだ内容となっています。

 

この本は、圧倒的な知識量を誇る池上彰さんと佐藤優さんの二者の、
日々の情報のインプットの仕方を解説している本となります。

インプットの手段の一つとして、人から話を聞く、というのもありますよね。
そこで、池上彰さんが心がけていることが、緩やかな演繹法、だそうです。

こんなあなたに読んでほしい

  • 人と会話するとき、どういった話がしたいのか決めることなく、なんとなく雑談しがち
  • 逆に、「こういうことを言ってほしい」というのをいつも意識しすぎて、それ以外の相手が話してる内容に耳を貸さないことがある

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インタビューでただの雑談だと時間が無駄になる

人に、
「インタビューしたいです!あって下さい!」
と言ったところで、

予め聞く内容の方向性が決まってないと、本当にただの雑談で終わります。

相手も自分も、移動時間をかけ、交通費をかけてわざわざ集まったというのに、
何も生まれないという。

「え?何しに集まったの?」
という、最悪の事態になってしまいます。

インタビューでは逆に方向をガチガチに決めすぎるのも良くない

逆に、当日インタビューで話してもらう方向性をガチガチに決めておくと
自分があらかじめ用意したストーリーに沿わない相手の話には耳を貸さなくなる・興味を示さなくなる
という、相手に大変失礼な態度をとってしまうことになりますし

何より、それなら別にわざわざインタビューする意味もないわけです。

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インタビューのコツは、緩やかな演繹法

あらかじめ、ある程度インタビューの方向性の目処をつけつつも、
当日いざ話してみて、思わぬ方向に話が進んだ時は、それもしっかり聞き、楽しむこと。

これがインタビューのコツ、緩やかな演繹法と言えます。

全くトンチンカンなインタビューになったり、話が行ったり来たりしないようにするためテーマを決めておくことはインタビューのコツとして大事とはいえ、

実際会ってみて話してみることで聞けた思わぬ内容、
また、二人の会話のなかで偶然、話がはずんだ予想外の内容などもきちんと聞き、吸収すること。

是非、皆さんも今後人にインタビューをするときには、
この記事で紹介したコツを意識してみてください。

インタビューのコツ まとめ

まとめ
  • 人にインタビューするときは『緩やかな演繹法』でいく。
  • 軸がないとただの雑談になる
  • 軸がガチガチでも、今度はインタビューの意味がなくなる。
つるぎ(@Ganbardreamer)でした!

本を月に二冊以上は読むなあ

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