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キーワード選定のコツ!初心者でもできる、プロっぽくツールを使う方法!

あなたの書いた記事が、時間がたっても
検索からしっかり読まれるようにしましょう!

せっかく丹精こめて書いた記事
(書くこと自体も楽しいからいいんだけど。そう、これはどうせ日記みたいなもの・・・)
って、書くこと自体を楽しむこともとても大切なのですが、

ちょっと、目をつむって、深呼吸して
胸に手を当てて、自分に問いかけてみてください。

・・・手間暇かけて書いた記事、多くの人に読まれたいですか・・・?

 

 

・・・もちろん読まれたいですよね!

めっちゃ多くの人に!

そのためには、しっかり検索でひっかかるように、適切なキーワードで記事を書くことが大切です。

ということで、今回は記事を書くときの、ツールを使ったキーワード選定の方法を解説します!

ツールを使うといっても、そんなに難しいことではないので安心してください。
難しくはないけど、やってると

プロ感

はめちゃくちゃありますよ!

(ツール使いこなしてる俺、すげぇじゃん・・・!)
とか思いながら、楽しくいってみましょう!

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キーワード選定のため、まず関連キーワード取得ツールにかける

記事を書くネタを決めたら、

そのネタのテーマとなるキーワードを
関連キーワード取得ツールにかけて

関連するキーワード一覧というものを出します。

このとき、なるべく大きなくくりのキーワードでかけて、
なるべくたくさんのキーワード一覧が出てくるようにしています。

候補をたくさん出したうえで、あとで有力なやつだけピックアップして、その中から選んだほうが
選択肢が多くていいですからね。

キーワードプランナーの、検索ボリューム一覧にかけてキーワードを選定

全キーワードリスト(重複除去)
と書いてある部分をすべてコピペして

Googleアドワーズの、キーワードプランナーで
検索ボリューム一覧にかけます。

Google Adwards

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(グーグルアドワーズの登録の仕方も、こんど記事にしてもいいかもしれません。)

すると、検索数の多い順に上から表示されますので

大体そっから検索ボリュームが100~1000のもの、
もしくは1000~一万のものを狙っていきます。

なかったら、10~100のキーワードで書いたり。
もしくは弱小ワードで書くのは気がのらなかったら、あきらめてネタを変えたり。

 

ちなみに、自分のブログは作ってまだ1ヶ月ちょい。
まだドメインパワーが弱いので

ってことを考えると、10~100みたいな弱小ワードを確実に狙っていくのも悪くはないと思うのですが、
やっぱ100~1000あたりの狙っていったほうが、ちょっとドメインパワーが強くなってきたときに一気にアクセスが増えるようになって、いいかなって思って
このあたりの検索ボリュームのものをメインに狙っています。

ちなみにキーワード選定ですが、
とりあえず関連キーワード取得ツールを使ってでてきたキーワード一覧を
全部キーワードプランナーに突っ込んで、そのあとで狙うワードを選んだ方がいいです。

なんでかって言うと、キーワード一覧にずらーっと候補が出てきた段階では、
あまりに候補が多すぎる場合が多いから。

た~っくさん並んでいても、ほとんどは月間検索ボリュームが10もないような、あまりに弱すぎるワードばかりです。
こん中から使えそうなワードを選んで、キーワードプランナーにかけて、ボリュームがいくつあって・・・
って調べるより

とりあえず全部キーワードプランナーにかけて、検索ボリュームがある程度あるものを絞ってから、使うものを探した方が確実に早いです。

キーワード選定しようとしたらいいキーワードがなかった場合

ときどきですが、いい感じのキーワードがどうしても見つからない場合があるので、
そういう場合は、残念ながら、書きません。とりあえず違うネタに行きます。

特にオピニオン記事にこういうことが多いですね~。

(自分は日頃こんなこと考えてるけど、
これ、どのキーワードで書けばいいんだ?)

って。

後日、別の切り口のタイトルで書けるじゃんって気づくこともあるので
とりあえず寝かせておきます。

 

悲しいですけどね。
せっかく書く気になったのに書くのをやめなきゃいけないんで(´;ω;`)笑

キーワード選定のコツ まとめ

・ネタを決める

・キーワードを、関連キーワード取得ツールにかける

・でてきたリストを、キーワードプランナーにかける

 

キーワード選定が終わったら、実際の記事書きに入ります。

そのときはひたすらキーボードをカタカタやってイチから文章を書くよりも
音声入力を活用したほうが、何倍もはやく記事を書くことができますよ。

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