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パソコンの『親指シフト』とやらは一体なんなのか?メリット、練習法など

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パソコンの親指シフトってそもそも何?

親指シフトとは、
親指と他の指を使った同時押しを駆使してタイピングしていく方法です。
正直、言葉だといまいちピンとこないと思います。のちほど親指シフトを練習できるサービスを紹介しますので、気になったら実際に触ってみるのが1番でしょう。

親指シフトはパソコンでのタイピングがはやくなるのか?

結論から言うと、親指シフトは
『はやくなるというよりかは、楽になる』といった方が正しいです。
 
たとえばWikiのなんかのページをひたすら書き写して
ローマ字打ちのとき、1分間でひらがなで200文字くらい打てたとして
親指シフトを習得すれば400文字打てるようになるかといえば、実はそんなことはありません。
というよりほとんど変わらないと思います笑

親指シフトのメリット

だからと言って親指シフトにはメリットがないわけではなく、
実際、かなり便利です。

文章を書くのが楽になる

親指シフトは、かな入力にわりと近いので、ローマ字入力と比べてキーボードを打つ回数が半分くらいに減ります。
ローマ字入力と比べると、バタバタしたせわしない感じがなくなるんですね。
あと、親指シフトはひらがなの使用頻度も考えられて設計されているので、なおさら疲れにくいというのがあります。
キーボードで一日中文字を打っていると、だんだんと小指がつりそうになってきたりしますよね笑
親指シフトだとそういったことがなくなります。

『指がしゃべる』感覚

もう一つのメリットとして、

『脳への負担が減る』

というのがあります。

 

ローマ字入力だと、日本をいったんローマ字に変換して、それを打つわけですから

日本語をローマ字にhenkanする段階を踏まなければいけないですよね。(ほぼ無意識でやっているとは思いますが。)

 

これが親指シフトだと1文字につき1タイピングで入力できるようになるので、日本語をそのまま打ってゆくことができます。

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親指シフトは、よく比喩で

『指がしゃべる感覚のタイピング法』

と言われます。

 

これは実際に使ってみるとまさにその通りという感じですね。

 

専用のキーボードを買わなければいけないのか?

そんなことはないです。
ソフトを使えばいまあなたが使っているパソコンそのままで親指シフトを使うことができます!
自分が使っているソフトはこれ。↓
とはいえ、
『形から入りたい』
って人は、親指シフト専用のキーボードを買ってみるのもありかもしれません。(自分は使っていませんが笑)


富士通コンポーネント 親指シフトキーボード 「Thumb Touch」 FKB7628-801 取り寄せ商品

練習するならこのサービスがおすすめ

非常に使いやすいです。
練習に使うのはもちろん、
とりあえず親指シフトがどういったものか実際にさわってみるのにも良いでしょう。

  練習方法と習得にかかる期間

 

最初の最初は、やはり上のサービスを使って練習するのがおすすめです。あとは、ひたすら日常のタイピングも親指シフトでやってみることですね。

習得には、なんだかんだで3週間から1ヶ月ぐらいはかかるかな~という感じがします。

とはいえ!最初の3日ほどで原型はできると思うので、『いきなり難しすぎて、まったくできずに挫折した・・・』となることはないと思います。

そこから先、いかに無意識的に行えるようになるか、という段階で時間がかかるといった感じですね。テニスのフォームとかと同じで、知っているだけではだめで、反復練習しないといけないものですから。

やはり、最初のうちはローマ字打ちと比べてスムーズに打てず、フラストレーションがたまるかとは思いますが、

慣れたら快適ですし、ずっと使えるスキルなので、1か月ほど頑張って習得してみるのもありだと思います!

 

 

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