ちょっと頭がよくなる豆知識

哲学をやる意味!実践的な活用法を哲学科の人間に聞いた。

哲学をやる意味って、パッと見だとぜんぜんわからないですよね。

単純に哲学そのものに興味を持てればそれでいいと思うのですが、

『結局、なんの役に立つの?』

とか考えちゃう人はぜんぜん興味を持てないと思います。

 

もちろん自分もそうで、

自分は根っからのビジネス書好きなので・・・笑

いちおう読もうと思ったけど積んでしまった哲学書が4冊くらいあります・・・笑

 

ってことで、

『何らかのわかりやすい実益がないと、哲学にあんまり興味が持てない!』

という人向けに、

 

今回は上智の哲学科出身の人間に、

『なるべく哲学を実生活で活かすには?』

といった話を聞いてきました!

 

また、今回は

『学ぶべき外せない哲学者5人』

も紹介します!

 

(ちなみにですが、この哲学科の人間というのは、

実は10歳はなれた自分の兄のことです笑)

 

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哲学を土台にして話すと、説得力がグッと増す

 

何か言いたいことがあった場合、

哲学の考え方を土台にして話を展開すると、

・かなり説得力のある話ができる

・かなり知的に見せることができる

といった効果があがるそうです!

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たとえば、デカルトの

『われ思う、ゆえにわれあり』

という哲学と、

最近話題の

『VR』

を絡めると、

 

『今後VRは発展していくだろうが、主観とはあくまで個々で変わってくるものであり、

やはり究極的に大事なのは自分の経験になってくる』

なんて話してもいいですし、

 

逆に

『デカルトも、われ思う、ゆえにわれあり、と言っているように、

今までは個々の体験というのが非常に重要視されてきたが、

今後、VRの発展により経験も共有されるようになり、これまでの考え方は破壊されるだろう。』

みたいなこと言ってもいいわけです。

(まあこの使い方だとまるでソフィストのようですが笑

※ソフィスト・・・古代ギリシャにいた、詭弁で生計をたてていた人たち)

 

もっと具体的なことを言えば、

たとえば就活を控えているような学生であれば、哲学を学んでおけば、

面接のときに自分の主張を哲学で裏打ちすることで、賢そうな発言ができるというわけです。

(まあ哲学者の思想を土台にして話した内容って、

『賢そう』というより、『普通に賢い』ものな気もしますが笑)

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さすが、何百年、何千年と生き抜いてきた思想だけあって、

それを土台にすると非常に強力な論を展開することができますよ。

 

なんか、シンプルにかっこいいですね!

 

哲学はなんの話にもからめることができる

 

哲学って、基本的にどれもすごく抽象的なんですよね。

だからわかりにくい、とっつきにくいとも言えるのですが。

「difficult」の画像検索結果

逆に言えば、抽象的なぶん、

様々な個別、具体的なもの

何事にも当てはめようと思えば当てはめて考えることができるとも言えます。

 

非常に応用が利き、実はめちゃくちゃ実用性が高いのが、哲学なのです!

 

哲学者5人 とりあえずこの人たちだけでも学んでおけば他の人に一気に差をつけられる!

 

これだけはハズせない、というおすすめ哲学者5人も聞いてきました。

ズバリ、

・ソクラテス

・アリストテレス

・デカルト

・ルソー

・ニーチェ

の五人だそうです!

 

今回の話で自分も興味が出てきたので、

おいおい、これら5人の哲学の内容についても学び、そしてブログにあげていきます!

みなさん楽しみにしていてください!

 

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哲学を学ぶ意味 まとめ

 

・自分の言いたいことに説得力を持たせられる

・何事にもからめられる

・5人について学ぶだけでもとりあえずOK

 

 

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