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『ポモドーロテクニック』を東大生がテスト期間に使ってみたら、めっちゃよかった話

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ポモドーロテクニックについて

私は、1月がテスト期間だったので、
テスト勉強の時に
『ポモドーロテクニック』
というものを使ってみました。

実際やってみて、思っていた以上に良かったので、

・その方法
・メリット
・うまく行うポイント

をお伝えします!

ポモドーロテクニックとは

要は、
『25分間ガッと集中したら5分休み、また25分やったら5分休む』
というものです。
そして、25分+5分を4セットやったら、15分~30分ほどの大休憩をとります。

簡単に言ってしまえば
『5分25分法』みたいな名前でもいいとは思うのですが、
ポモドーロテクニックという仰々しい名前が付いていますね。
まあ、こっちのほうがかっこいいですしね。こういうの、けっこう大事だと思います。物は言いようですね。

(ちなみに名前の由来は、これを生み出した人が使っていたタイマーがトマトの形をしていたかららしいです。トマトはイタリア語でポモドーロといいます。)


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ちなみにタイマーを設定するときにぜひおすすめしたい方法が
Googleアシスタントを使うこと。

こちらの記事に詳しく書いてあります。
「タイマー25分」って言うだけでセットできて、めちゃくちゃ便利ですよ。

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ポモドーロテクニックのメリット

・集中が続く
・1日のはじめに、物事にとっかかりやすくなる

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当然ですが、こまめに休憩を挟むので集中力がかなり持つようになります。

また、1セットが25分なので
「まあ25分くらいならね。すぐ終わるよね。」という気軽な気持ちで、1日のはじめに仕事にとっかかれるようになります。

最初の一歩の楽さ、がいかに大切かについては、こちらをご覧ください。

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ポモドーロテクニックを上手く行うポイント

 

ポモドーロテクニックのデメリットっぽいものとしては

・せっかく作業が調子乗っていたところで休憩するとなると、集中が途切れるのでは?
・5分だけ休憩するつもりが、ずるずると伸びてしまいそのままやる気がなくなってしまうのでは?

というようなデメリットらしきものが思い浮かびますが、
実際やってみて、これらはそんなに問題とはなりませんでした。

これらのデメリットを防ぐためのポイントがいくつかあります。
・タイマーにマジで忠実になること
それから
・作業を中断する時に『はやく続きをしたい』と思うこと

の2つです。

当然、
・文章を書いている途中にタイマーが鳴る、
・計算の途中でタイマーが鳴る
というようなこともよくあるのです。

このとき、
『この行だけでも最後まで書ききってから休憩したい!』となる気持ちも分かりますが、
そこは思い切ってどんなに中途半端なところでもスパっとやめましょう。
そして、やめるときに
『ああ、続きをとにかくはやくしたくて仕方がない』っていう気持ちを意識的に持つようにしましょう。

こうしておくと、5分経ったところでズルズルと休憩を長引かせてしまうことなく、
ウズウズ感を使ってパッと作業に戻ることができます。

繰り返しますが、最初のうちは、この
『作業を再開したくて仕方がない』
という気持ちを意識的に持つようにしておきましょう。

悲しいかな、あまり意識していないと、5分もたった頃には、
作業をやめたときのもどかしさなんて、すぐに忘れてしまうのが人間です。

(ちなみに、これをなんども繰り返していると、そんなに意識しなくても
『早く作業に戻りたい!』という気持ちが自然に湧いてくるようになります。
こうなるとかなりいい感じですね。)

まとめ

・25分作業して5分休憩する!
・4セットやったら大休憩をはさむ!
・タイマーに超忠実になる!

以上、ポモドーロテクニックについて解説しました!
簡単にできて、効果大なので、あなたもぜひ早速やってみてください!

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