書評

寝ながら稼ぐ121の方法 東大生の書評

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寝ながら稼ぐ121の方法 [ ジェームス・スキナー ]

こちらの本、

ヒトデさん(http://www.hitode-festival.com/

が「表紙は胡散臭いけど、いいこと書いてるよ!」

と紹介しておられたので、読んでみました!

まさに紹介どおり、たしかに胡散臭すぎるけどとてもいい本でした笑

特に印象に残ったところを中心に書評をしていきます!

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大事なのは『川を掘る』こと

あとから気づいたのですが、やぎぺーさんもこちらの本をおススメなさっていたようです。

https://www.jimpei.net/entry/mizukawa

『毎回毎回、水を汲むようにしてお金をひとかたまりずつ稼いでいくのではなく、
川が流れてくるように、自分のところに毎月お金が入ってくる仕組みを作る。
そしてその川をどんどん太く大きくしていくことが大事だ。
根本としてこの発想がないとダメ。』

ということです。

この考え方から発展して、この本では『いかに寝ながら稼ぐ仕組みを作るか?』ということが121個、紹介されています。

 

寝ながら稼ぐには、利益はパーセンテージで考える

たとえば、モノは売りきりで利益を考えるのではなく、パーセンテージで利益を考える
といったことが書かれています。

「money」の画像検索結果

物を売ってしまえば、お金が入ってくるのは一回きり。

これでは寝ながら稼げる億万長者への道のりは遠いです。
稼いで使い切ったら、それで終わり。
また稼がなければいけません。

しかしパーセンテージで考える契約にすれば、ずーっと自分のところにお金が入ってくる仕組みができるわけですね。

わかりやすい例としては、本の原稿を一つ作ったら、
それを60万円とかで売り切ってしまうのではなく、しっかり毎月売り上げの何パーセント自分のところへ入ってくるような契約を結ぶべき、ということです。

極論ですが、この本に則って考えると、
アフィリエイトサイトは売却してしまうより、自分で持っておいた方がいい!ということになりますね。

働いているときは稼がない。働き終わってから稼ぐ。

また、『川を掘る』という発想からくるものとして、
『働いてる時は稼がない。働き終わってから稼ぐ』
という考え方があります。

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例えば、本の場合。
書いている最中はお金になりません。
どれだけどれだけでキーボードを叩いても、その場でお金にはなりません。

しかし働き終わって本として出してしまえば、
あとはほっといてもお金が入ってくるわけですね。

本が売れるたびに、自分が寝ていても、
チャリンチャリンとお金が入ってくるわけです。

これの対極にあるのが時給労働。
例えばバイトの場合、家庭教師で時給3000円でバイトしたとして、1時間バイトするとその場でお金が入りますが、それっきり。

その後、働くことをやめれば当然ですがお金は入っていません。

水を汲むのではなく、川を掘る。
これだけでも、目指すべき方向が定まってくるかと思います。

 

寝ながら稼ぐ121個の方法

この大原則に加えて、この本では
・固定費はなるべく減らす
・慢性的な黒字を達成するには?

といった、寝ながら稼ぐ仕組みを作るための話がたくさん載っています。

お金稼ぎに対する考え方を根本から改めることができる一冊です!

ぜひ読んでみてください!

 

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