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音声入力を正確にやる方法~記事を爆速で書けるようになる!~

音声入力、便利ですよね。
とりあえずしゃべって、まあ多少誤字のあるごちゃごちゃな文章が出来たとしても、
文章の大枠が出来るだけでも、何か記事を1つ書くことへのハードルを大きく下げることができます。

ですか、最近の音声入力は精度がすごく上がってきていますので、
きっちり入力すれば誤字もかなり減らすことができます。

誤字が少なく手直しの必要がほとんどない音声入力の原稿を使った後だと、
誤字が多い原稿を使って色々と手直しをしていくのがすごく面倒くさく感じられてきます。
(いや~「誤字が多かったとしても大枠ができるだけでも音声入力は便利だよ!」
なんて言ってたのですが笑
一度もっと楽なものを経験してしまうと途端に不便に感じられてくるのは人間のサガですね。)

やはり、ちょこちょこと細かいところだけ手直しするだけで使えるようになるレベルの原稿を作るところまで音声入力でやってしまうと、後がかなり楽です。

ということで今回はそのへんの話をします。

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音声入力は、ひとかたまり入力されたのを確認してから次へいく方法がいい

やっぱ、音声入力の処理速度にあわせて、ある程度のまとまりをしゃべったらそれがしっかり認識されたのを確認してから次にすすんだほうがいいですね。

・ゆっくり進めていくこと
・気にせず自分のペースで喋っていくこと
それぞれのメリットデメリットを比較しつつ、なぜゆっくり進めたほうがいいのか、解説します。

現状の音声入力のレベル

今回は『音声認識メールクラウド』の性能を想定しつつ話します。
(音声入力の基本的な話はこちらをどうぞ。)

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現在の音声入力のレベルは
・丁寧に話していけばかなり正確に入力することができる。(とはいえさすがに多少の誤字はつきもの)
.処理速度が追いつかない速度でバババーっと話すと、誤字の多いごちゃごちゃな文章が生成される。
くらいの感じになっております。

ですから、とりあえずある程度のまとまりを話して、しっかり認識されたのを確認してから次のフレーズを話し始めることで、
誤字が少ない音声入力をすることができる、というのが今の音声認識のレベルです。

ゆっくり話す場合

喋ったものがひとかたまりずつ認識されたのを確認していきながら入力していく場合、
メリットはなんといっても『正確に入力される』ことにつきますね。
正確に入力されていると、後々すごく楽になります。

 

デメリットは『入力のスピードが遅くなる』ことです。
処理の速度に合わせて話さなければいけないのでね。

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あと、『神経質な人は誤字が目に入るたびに気になってしまう』というのもあります。
自分は全然気にしないのですが、神経質な人は、少しでも誤字が入力されると
今すぐ直してしまいたくなる衝動にかられてしまうかもしれません。

当然ですが音声入力で誤字を見つけるたびに直すより、音声入力でガッとまとまった内容を書いてから細かいところを後でまとめて直した方が断然早いです。

ですが、毎回毎回、誤字が気になって仕方がない人にとっては結構なストレスになるかもしれません。

 

ほかにも、処理速度を気にせずババーッと喋っていく場合と比べると、
『思いつくまま気ままに話す』という感覚からは離れてしまいます。

やはりしっかり入力を確認してから次のフレーズを話すとなると、一文一文、多少の負荷が脳にかかります。

とりかかる際のハードルの低さが音声入力の魅力の一つでもあるのですが、一文一文確認しつつやるとなると多少はとっつきにくいものになる・・・かもしれません。

それでも入力を確認して次にいく方法がいい理由

メリット・デメリットを踏まえたうえで
やはり一文ずつ入力されたのを確認してから次にいくのが、いいです。

スピードが遅くなるとはいいますが、ダーっと喋って、あとで誤字だらけの原稿をなおすとなるとそっちのほうが時間がかかります。

「clock」の画像検索結果
誤字も気になるかも?とは書きましたが、そもそも気にならないなら問題はないですし、
どうしても気になるっていうなら、『一文が入力されたのを横目で見る』くらいにしておけばいいでしょう。

脳への負荷が大きくなるかも?とは書きましたが、微微たるものです。

ということで、ゆっくり入力していく場合はデメリットもあるっちゃあるのですが、
そんなに大きなものではないです。
それより、音声入力が終わった時点でかなりの精度の原稿が出来上がっていることのメリットの方がはるかに大きいです。

ということで、しっかり、ひとかたまりずつ入力されたのを確認しながらしゃべっていきましょう!

 

(ちなみにですが、音声入力だの画像認識だの、これらの分野の進歩のスピードはすごいですからねぇ。
五年後、いや、二年後とかにはもう、適当にペラペラしゃべっても全部完璧に認識してくれるようなレベルまで精度が上がっているかもしれませんね。)

まとめ

・音声入力はひとかたまりずつ入力されたのをしっかり確認しながらしゃべっていこう。あとがすごく楽になる。

 

みなさんも音声入力をうまく活用していってください!

 

ちなみに、音声認識の精度の話でいえば、

今ではGoogleアシスタントやSiriも、実用度がかなりあがってきています。

つかいこなせるとシンプルにかっこいいですし、便利なので
ぜひどうぞ。

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