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音声入力を活用した文章の書き方~ラクに超速で書ける!~

音声入力が便利らしいという話を聞いた。

でも、音声入力ってSiriとか聞き間違えまくってたイメージがあるんだよなぁ。

まあよく考えてみれば最後に使ったのもう2~3年も前だけど。

 

今はめっちゃ精度上がっているのか~。

とはいえ、いまいちピンとこないな~。

まあ食わず嫌いせず使った方がいいのかな。とりあえず調べてみよう

 

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

 

 

この記事では、今となってはもう音声入力を手放せない私が

今の音声入力のレベルの凄さについて語ります!

 

あと、音声入力を使うことのメリット

おすすめの音声入力のアプリをAndroidとiPhoneにわけて紹介します!

 

音声入力こんなヤバいのか!読み終わったらさっそく使ってみよう!

というような事を考えつつ読み進めていってください!

 

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今の音声入力のレベル

今の音声入力は、かなりのレベルでしっかり認識してくれます。

こんな感じ。

つるぎ
つるぎ
ビックリでしょ?

 

 

もちろん、長文ともなってくるとさすがに多少のきたなさが出てきますが・・・

『し0人生こんなにすごいのかクラウドでデータを集められるようになったのが大きいですね』

↑こんなのが出てくるのはまだよくあります。

 

 

とはいえ、このようなちょっとした間違いは後で修正すればいいだけのこと。

 

なぜこんなに音声入力が進化したのかといえば、
クラウドでデータを集められるようになったのが大きいですね。

人々の、膨大な量の音声入力データが蓄積されることによって急速にどんどん改善されていき、
今ではここまでの精度となりました。

音声入力のメリット

気軽に書ける

何と言ってもコレです。

キーボードでカタカタと真面目に文章を書くとなると

  1. パソコンを起動し、
  2. パソコンの前に座り、
  3. Wordなり何なりを開き
  4. いざ!書き込む

という仰々しい感じがあるのでなかなか重い腰が上がりませんが

音声入力ならスマホもってボタン押して話すだけです。

寝ながらでも、ダラっとした姿勢でもできますし
歩きながらでもできます。
実際、自分は駅まで歩いている間に音声入力で記事を書く事も多いです。

 

 

モノゴトを始めるときのハードルを低くすることがいかに大切かについての詳しい話はこちら。

自分はいつも、モノゴトにとりかかるとき最初のハードルを極限まで下げることに命をかけています笑

例えばこないだもインデックス投資を始めてみましたが、

つるぎ
つるぎ
最初はとりあえず1万円だけ預けてみて、30円くらい儲かればOK!

みたいなレベルです笑

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書くスピードが上がる

大体の目安ですが、考えながらキーボードで文章を書くとなると、かなり早くても30分で1000語くらいがいいところではないでしょうか。

ですが、音声入力ではしゃべる速度で文書が書かれていくので
アナウンサーが1分間にしゃべるのが300~400文字であることを考えると、かなりのスピードで書けることがわかりますね。

もちろん、途中で止まったり、考えたりしながら入力していかなければいけませんし、
訂正もしなければいけないので10分間に4000字とかのレベルでは無理ですが、

10分で1000文字ぐらいの記事なら普通にかけてしまいます。

文章のねじれがなくなる

キーボードで文章を打っていくとなると、しゃべるよりかも書くのが遅くなりますから

文の終わりのほうまでくるころには、

文の先頭のほうで俺どういう言い回しで書いたっけ・・・?

 

ってなってしまい

つながりに違和感のある文ができてしまった!

というようなこと、よくありますよね。

 

そして、そうならないように気を使いつつ書いていくとなると、ものすごく脳に負担がかかります。

 

ですが、音声入力の場合、実際にしゃべるわけですから、
しゃべって明らかに違和感のあるような言い回しは普通しないのでそのようなミスがなくなります。

文章のリズムもそう。タイピングで打っていると思わぬ長文が生まれていて
冷静になって読み返すとすごくリズムの悪い文章ができていることがありますが、

音声入力は実際に自分がしゃべったものが文章になるのでそのようなことはありません。

 

よく、文章の書き方の説明で

文章を書き終わったら、かならず一度音読してみましょう。つっかかったり、違和感があったりする部分は読みにくいので書き直すべきです

というようなことが言われますが

 

音声入力であればその必要もありません。

だって喋ったことかそのまま文章になるんだもん笑

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音声入力におすすめなアプリ

Androidの場合

Androidの場合はグーグルの音声入力を使いましょう。

とにかく精度がめちゃくちゃ高いです。これ使っとけば間違いなし。

 

キーボードの右下にあるボタンを押せば『音声入力』っていうのがあるので、それを押せばできます。

iPhoneの場合

iPhoneでもいちおうグーグルの音声入力を使うことはできます。

グーグルドキュメントだかGboardだかをインストールすれば。

 

ですが、iPhoneだとグーグルドキュメントはすごく使いにくくなっています。

音声入力しようとするといちいち画面が切り替わる。

しかも一文入力するたびにいったん音声入力が途切れる、という。

 

 

ってことでiPhoneの場合はまず標準でついている音声入力を使いましょう!

Googleの音声入力よりは微妙に精度が下がりますが、それでも十分実用レベルです。

 

で、

実際に触ってみて、音声入力の便利さがわかったら
音声入力メールクラウド』というアプリをダウンロードするのがオススメです。

音声認識メール クラウド – Advanced Media,Inc

(有料。120円とか240円とか)

 

これの特徴は何と言っても、
『音声入力ボタンを押したら、ずっと受付を続けてくれる』
こと。

ですから、とりあえずボタンを押して、あとはひたすら喋っていけばそれだけで記事の大枠が出来上がります。

ゼロからいきなりタイピングで文章を組み立てていくのはなかなかハードルが高いですが、
音声入力で土台をサクッと作ってしまった後に細かいところを整えて文章書くのはすごく簡単です。

有料ではありますが、むしろ安すぎるくらいです。
(ドラゴンスピーカーという音声入力デバイスが1万2000円くらいすることを考えるとヤバイくらいです。しかもクラウドのおかげで精度もむしろこっちの方が高いかもしれないという・・・)

 

音声入力のときのポイント

最初は特に何も気にしないでとりあえず使ってみればいいでしょう。
慣れてきたらなるべく正確に聞き取ってもらえるように注意してみるのが良いと思います。

こまかいところを訂正するのも、いきなりタイピングで文章を書くのと比べたらはるかに楽ですが、
音声入力に慣れてくると、それすらせだんだんめんどくさくなってきますからね笑
(人間の怠惰さを思い知らされます。)

ポイントとしては
・ある程度しっかり大きな声で話すこと
・アナウンサーみたいなはっきりとした発音を心がけること
ですかね。(当然のことではありますが。)

歩きながら音声入力するときとか、人のいる場ではちょっとボソボソ気味になるのもわかります。
まあそれでもある程度の原型はできるのでいいとは思いますが、
人がいない場所を確保できたときには、しっかりと声を出して喋りましょう。

 

音声入力で誤字を少なくする方法についてはこちらをどうぞ。

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ちなみに、音声認識の精度の話でいえば、

今ではGoogleアシスタントやSiriも、実用度がかなりあがってきています。

つかいこなせるとシンプルにかっこいいですし、便利なので
ぜひどうぞ

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