考えたこと(オピニオン)

winwinの法則が念頭にない人間は、平気で人に「つかえね~」と言う

win-winな関係っていうのはいわずもがな。

『自分にも相手にもいいことがある関係』

のことですね。

 

まあここではわかりやすく

『相手に頼み事を聞いてもらったら、自分もちゃんとお返しする関係』

くらいに思っておきましょう。

 

 

ですが、たまに1ミリたりともこの考えをもってない人がいるんですよね。

 

わかりやすい話としては、

あなたのまわりにも、一人くらいは

『普段はラインの反応がめちゃくちゃ遅いくせに

自分が切羽詰まっているときだけはやたらラインの反応がはやい人間』

いませんか?

 

ちょっと都合がいいっていうか、

なんだかなーって感じがしますよね。

 

ほかにも、例えば

有名なブロガーとかのTwitterの質問箱に

・「稼ぎ方を教えてください。」

・「10万円貸してください。」

・「具体的な計画はないですがなんかイケる気がします。とりあえずMacください。」

とかの厚かましいことこの上ない質問がきていて、

 

質問を受けた人があきれたような返事をしているの、見たことありませんか?

 

「win-winの関係」が念頭にない人間は平気でこのようなことを言います。

 

この記事ではそういった話をします。

 

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win-winの法則。相手によくしてもらった場合は恩を返す意思は必要

個人的には、頼まずとも相手が善意でよくしてくれた場合にもどこかで恩返しはしなくてはな、と思うのですが、

『別に頼んだわけじゃないし。勝手にやっといて見返り求められても困る』

っていう話もでてきてめんどくさくなりそうなので、今回は考えないことにしましょう。

 

今回は、

『自分が相手に頼み事をする場合』

を考えます。

自分から相手に何か頼んだ場合、

 

『必ずどこかで恩を返せ』というのは極論ですが、

すくなくとも、『返す意思』を持つことくらいはしなければならないでしょう。

 

『頼み事を聞いてもらったんだから、必ず自分もどこかで何かしなければいけない!

これは契約のようなものだ!』

というレベルまでいってしまったらあまりに窮屈ですが、

 

どこかでお返しをしようと『思いすらしない』のはどうなんでしょう。

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もちろん、人間関係は利害ばっか考えるようなものではありませんし、

相手もハナから見返りを求めて頼みを聞き入れてくれたり、良くしてくれたりするわけではないでしょうが、

 

それでも、

『ありがたい。どこかで何か恩返しをしよう』

というそぶりが微塵も見られないと、なんだかなって感じはしますよね、きっと。

win-winの法則を全く考えず、いかに相手から引き出すかしか考えない人間がいる

ですが、いるんですよね。

『せっかくよくしてもらったんだし、今度自分も何かしてあげなきゃな』

っていう考えが1ミリもない人間。

冒頭でいくつかあげた例もそうですし、

 

自分の場合だと、

『テスト期間、テスト対策の情報をありったけ聞くだけ聞いといて

こっちには何も提供してくれない人間・感謝の気持ちもほとんど感じられない人間』

を大学に入ってからちょくちょく見かけて

なんだかなぁ・・・って感じです笑

 

win-winの法則が頭にない場合、一番問題なのは人を道具扱いすること

とはいえ、見返りってそもそもそんな最初から期待するものではないですし、

お返しがないのは、まだ、そこまで大きな問題ではありません。

 

『お返しをしよう』という意思がまったくない場合、何が危険かというと

当然のように、人のことを「つかえないな~笑」

とか思ってしまいがちなこと。

 

『いかに相手から利益をひきだすか?』

というところにしか目がいかなくなるので、

人を道具のように見てしまうんですね。

当然ですがこんなの相手に失礼極まりないことなわけで。

『相手に相応の対価を提供する』という直接的な部分はもちろん、

『相手を道具扱いしてしまうことを防ぐ』という間接的な部分から見ても、

win-winの法則は念頭に入れておくべき、という話でした。

 

win-winの法則 まとめ

・『win-winの法則』は頭の片隅でもいいので入れておこう

・この考えがないと当然のように人に厚かましいお願いをしてしまいがち

・さらに、その延長線上で『人を道具扱いする』危険性まである

 

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